こんにちは、アルサスです。
こないだの雨のあと、季節はすっかり秋ですね。
お盆が終わったとたんにタオルケットから普通の毛布に変えました。
蝉の声もなんだか、涼しくなって元気がなくなったような気がします。
さて、今日は「青森ヒバを使用した線香のお香的使用法」
についてです。
青森ヒバ線香は、普通の線香と比べて香りが全く違います。
ヒノキチオールという、青森ヒバに特に多く含まれている
芳香成分を練り込んでおり、
森を吹き抜ける一陣の風のような香りがします!
(?)
…どのような香りかというと、
樹木の皮をはいだときにほのかに香るアレです。
または、総青森ヒバで作られた中尊寺金色堂が
もしも新築だったらこういう香りに包まれていると思われます。たぶん。
で、早い話が結構良い香りがするんです。
使用法としては、普通の線香としてお仏壇やお地蔵様などに
お供えするのが一般的ですが、私の知り合いの中には、
これを「お香」として使用している人もいます。

こんなのとか

こんな感じです。
受け皿は佐井村の森林体験館で販売している手作りのお皿です。
が、お香立てとして制作されたわけではなくて、
普通の小皿ですが、こんな風に使うこともできるということですね。
また、お盆にわいわいと宴会しているときに、
関東地方に住んでいる友人がこんなことを言っていました。
「部屋でヒバ線香を使うと、湿度が原因の不快感が少しだけ和らぐようだ」
と。
ええもちろん酒が入っていますから実際には
「へつあgんvなmsどあkmふぃあjろいgmkg…」
ですが、意味合い的にはそんな感じでした。
つまり、湿度の高い部屋で使うとよりリラックス効果が得られる!?
…残念ながら佐井村は湿度が低いので実験ができません。
そこで、関東以南にお住まいのみなさんで
ヒバ線香を使っている方、その使用感をぜひ教えてください。
そして、今回紹介した青森ヒバ線香は、こちらで販売しています。
→ http://www.arusas.net/senkou/senkougreen.html
情報お待ちしてまーす。






