立石大明神に参拝してきました~~~

2013.05.08,15:53/カテゴリー:下北ご当地投稿 下北のイベント 下北の観光スポット 下北の風景、自然、季節

桑畑地区にある海の守護神として崇められ信仰されている立石大明神

今より約290年前(享保6年)桑畑地区の前沖は鯛がとれる漁場であったと記されています。

漁師たちが立石大明神として崇め祀るようになったのは時期は不明ですが、信仰される前より、沖で鯛漁をしていた漁師たちは立石を目印にしていたことは考えられます。

大明神の根元に祠を建立をして、5月8日には桑畑の漁師ばかりでなく周辺地域の漁師や信者も「奉納立石大明神」と書いた小旗をもって参拝し、花見をしたそうです

そして今日は5月8日!!!!

昨日までは天気がすぐれず中止かなあとおもっていましたがお天気じゃないですか~~~♪

雲ひとつない快晴のなか40分くらい山道を登っていきました

まず最初の心臓破りの坂が辛い!!!!!!!!!

もう無理…転がっていきたいと何度おもったことか!

…と思いながらも周りの方々に励まされながら登って行きました

みなさんやさしいなあ(´∀`)

みなさん歩くペースが速くて…





大明神のほうから「お~い!」という声がきこえてきました!!
先に来てる人がこちらに気づいて声をかけてくれました!!!

水がきれい!!!

川遊びがしたくなりますね♪

初めて参拝したのですが大きい…!!!

高さは22m、幅8m、奥行き10m、もある巨大な石

石がまるで機械で切られたように四角い形をしています。

地元の方の話ではもともとまっすぐに切れる石で

けずり取られる形で現在のような形になったのではないかといってました~

いくつかの石がこのように積み重なっているのも不思議ですよね~

桑畑地域での言い伝えによりますと

沖に出て漁をしていると霧がかかって方角がわからなくなった漁師は、

立石大明神らしき方角に向かって、「霧のため方角がわからなくなりました。立石大明神様なにとぞ我に方角を教えたまえ、救いたまえ」と何回も祈願しているうち、不思議にも遠くの方にぼんやりと神光が見え、その方角を目ざして来ると菅ノ尻の浜へ入り助かったものだと伝えられている。

頂上にはゴヨウマツが2本ありますがこの辺りにはゴヨウマツが茂る所はないそうです。

なんとも不思議ですね…どうやって栄養をとっているのでしょう???

さすがパワースポット… (゚д゚)

このゴヨウマツにも伝説が残っており、

昔は大明神の側に「イタヤの木」が茂っていたがある年の台風の時に、大明神に寄りかかって倒れていた。

それをみた若者は気を伝って大明神の頂上に登って得意満面になっていたが、いざ、下る段になったらどうしたものか、身体が震え、顔面蒼白になって立っていられなくなったという。

思案の末「立石大明神こゝから下してくれゝば、後日、大明神に祠を立て大明神を祀ってやる。どうか許して下さい」と三拝九拝して祈願したところ不思議に身震いが止まり、やっとのことで下りることができたという。

若者はその約束通り、身震いして動けなかった場所に祠を建立したが、数十年後に祠が腐ってくずれ落ちてしまった所には松が茂っている。と、いうお話も残っています。

説明が終わってみなさんが持ち寄ったお料理を頂いたのですがすごくおいしかったです

地元の特産物が使われたお料理絶品でした(*´∀`*)

来年もありますので、みなさんの参加をお待ちしてまーす。゚+.(・∀・)゚+.゚

(ぽむ)



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