脇野沢村のトンコツならぬ猪骨ラーメン(ししこつらーめん)

2010.06.22,22:49 by IT活用サポーター 佐々木/カテゴリー:グルメ

脇野沢を代表するタラ(鱈)。
その歴史は古く、江戸時代に遡るとか、、、

その鱈の里で、昭和57年から試行錯誤の末、東北で初の飼育に成功したのが『イノシシ』です。
その後、頭数の増加に伴い昭和60年に試食したところ大変美味しかったことから、村の特産品とするため日々努力を重ねた結果、今では年間60頭前後を出荷するまでになっているとのこと。

鱈の里に突如あらわれたイノシシさん。
脇野沢の冬の風物詩として注目されています。
ぼたん鍋はもちろんですが、現在ではレトルト加工品も販売されています。

イノシシ肉のお問い合わせはこちら↓↓↓
脇野沢農業振興公社

そして今回のわたしたちはというと、、、

道の駅「鱈の里」の目の前にある
こちら、『山帽子』(やまぼうし)さんでお昼を頂きました☆


木のぬくもりが伝わってくる木造のお店。
手書き風の看板もとってもカワイイですね☆

このお店、メニューを見てちょっとビックリ!
壁に貼っているおすすめは『猪骨ラーメン』
トンコツならぬ、イノコツラーメン???
いえいえ、“いのこつ”ラーメンです。

当然のことながら、食べてみなきゃ分からない!

ITサポのミホちゃんと佐々木は『猪骨 塩ラーメン』、
中里Mは『猪骨 味噌ラーメン』。

さてさて、、、、まずはどんなラーメンでしょうか、、、

来ました----^^♪♪

まずは味噌ラーメン!
※ここからは、会話でお楽しみください。

中里M:「じゃ、お先に。まずはスープから、、、」
ITサポ:「どうですか?どんな味ですか?」

中里M:「うまい!でもイノシシって言われなきゃ気付かないよ」
ITサポ :「え---!早く食べた---い^^」

おまたせしました、塩ラーメン。

ITサポ:「いただきま~っす!、、、、美味しい!!!」
「ぜんぜん臭くないし。あ、お肉が入ってる^^ コレ、イノシシだよね♪」

、、、、、3人はこのあと、ラーメンを黙々と食べ続けましたとさ、、、、めでたし、めでたし。

はじめて食べた猪骨ダシのラーメンでしたが、
臭みもなく、お肉もとってもやわらかくて美味しかったですネ☆

そのほか、焼き干ラーメンもおすすめです☆

今回はサービスで、甘辛く煮付けた焼き干(いわし)を出してくれました。

骨までやわらかくって、そのままパクパク食べれちゃいました。

山帽子のお母さん、
とってもおいしかったです。ごちそうさまでした。

こちら、山帽子さんでは、脇野沢農業公社さんで飼育されているイノシシを使用。
地産地消をモットーに、地元の山菜などもふんだんに使われています。
地元の奥さま方 にも人気の食事処ですので、ぜひ一度足を運んでくださいね~☆

【山帽子】
青森県むつ市脇野沢七引159-3
090-5592-2065
定休日:水曜日

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