今日は天気もイイし、空気もおいしいし、
大自然の中で何か学んでこよう!!!
ということで『宇賀焼き体験』をしてきました。
(ちょっとムリやり感がありますが、ご愛敬^^;)
さて、やってきたのは
むつ市街地から約20分ほど車を走らせたむつ市川内。
川内渓流が有名ですね。

その渓流のすぐ近くにある
「むつ市陶芸センター」 で宇賀焼き体験をします。
体験内容は下記の2コース。
【陶芸体験】
■所要時間/約1時間30分
■料金/1000円(送料別途)
【絵付け体験】
■所要時間/約30分
■料金/1000円(送料別途)
せっかくなので陶芸に挑戦!!!
ITサポ大室は初体験。
そして私佐々木は、、、これまで2度の経験があるものの
2回ともかなりの作品を作ってきました(悪いイミで、、、笑)
この2人で大丈夫かと不安な気持ちでセンターに到着。

教えてくださるのは、
15歳の時から陶芸をされている笹原先生。
若い時に陶芸の魅力にハマり、陶芸の道を志して勉強され、
現在では地元川内の工芸品「宇賀焼き」の良さを
体験してもらうことによって伝えるとともに、
先生自身の作品も販売されているそうです。

宇賀焼きの「宇賀」とは川内にあった地名のようで
そこで焼かれていた陶芸が「宇賀焼き」として今に伝わっています。
さて、さっそく体験してみましょう!!!
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【陶芸体験レポ】
ITサポ大室は取って付きのコップ、
ITサポ佐々木は大ぶりのお茶碗に挑戦!!!
用意されているのは、
土(粘土)、ろくろ、ヘラ、水、切り弓など
エプロンは持参で。
①土を台の上でこねます。
※コツ:パン生地をこねるみたいに、親指の付け根あたりでよくこねます。
結構すぐやわらかくなります。

②土台作り
粘土をまるめ(5センチくらい)、ろくろに平たい円形上に伸ばします。
※コツ:あまり平たくすると、後でろくろから外すときに穴が空くので
すこし厚めに伸ばすのがコツ。

③形を作っていきます。
粘土を適当に取り、台の上で棒状に伸ばします。
土台の上に、その棒状の粘土で円をなぞるようにくっつけていきます。
※コツ:あまり細いと側面を弱くて歪むので、なるべく太めに均等に伸ばします。

④形を整えます。
つなぎ目をなめらかにするために、指とヘラを使ってくっつけていきます。
何層も積み上げていきます。
※コツ:内側は指でならし、外側はヘラを下から上に動かし溝を埋めていきます。


⑤手直し
途中でヒビが入ったりしても、水をちょっと付けて手直し。
※コツ:ヒビが入ると素焼きのときに割れるおそれがあるので、水をつけて補修する。
⑥左右のバランスをみて、完成!!!
※コップは縱に高く積み上げ、お茶碗は広がるように積み上げる。

⑦乾燥(ここからは先生にお任せ)
⑧素焼き
こちらが焼窯です。一度焼き作業に入ると15時間くらい付きっきりだそうです。

⑨上くすりを塗る
⑩本焼き
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手順はとってもシンプルで簡単なんですが、
実際に作ってみると、バランスを保つのが大変^^;
大室のコップは、高く何層も積み重ねるのが大変そうでした。
わたしのお茶碗は広がりすぎないようにするのが難しかったです。
でもこの歪みが手作り感あって、人気のヒミツのようですよ。
乾燥や焼き作業は全て先生にお任せなので、
完成するまでもうしばらくかかりますが、もう待ち遠しい今日この頃です(笑)
完成品が届いたら、アップしますね~
【宇賀焼き体験】
むつ市陶芸センター
住所:むつ市川内町獅子畑128−1
問い合わせ・予約:0175-42-2115
体験可能人数:5名~30名、いずれも要予約
開館時間:9:00~16:00
休館日:土・日・祝日(予約の場合は休館日でも可)







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posted by 手作りマグカップ&お茶碗完成!(むつ市川内/陶芸センター) « Jサポート・IT活用サポーターブログ , at 2011.08.11 17:35