津軽海峡の「塩」(風間浦村/駒嶺商店)

2011.08.18,10:30 by IT活用サポーター 佐々木/カテゴリー:お土産

調味料や隠し味に、はたまたメインを引き立たせる名脇役。

それが「塩」のチカラ!!!

お料理や、夏の暑い日にはかかせない
下北で生まれた津軽海峡の塩をご紹介します。

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先日取材した駒嶺商店さんでは、
海産物の加工の他に、津軽海峡のミネラルたっぷりの「塩」を
作っています。
塩ってどうやって作るのか、、、

「海水を煮詰めて塩を取る」ことは想像できても
どうやって海水を集めて、どうやって煮詰めているのかは
ちょっと分かりませんよね???

ではでは私たちがみなさんの代わりに
その様子を伺ってきました。

こちらの工場、2年前に建てられたまだ新しい工場です。
「塩」事業も走り始めて2年。

できあがった「塩」を見ると、とても2年やそこやで
完成させたとは思えないクオリティの高さです。

そのわけは海水に関係あるようです。
海水は、工場の目の前に広がっている津軽海峡からくみ上げています。

沖合80M先の地下5Mの地下海水を使用。
地下海水を使用するにはワケがあります。
海面付近に比べて水の変動がない分、
キレイな海水が使えるそうです。
日本で地下海水を使用しているのは、おそらくココ、駒嶺商店さんだけ!

その地下海水をポンプでくみ上げ、大型のタンクに貯蔵。
必要な分をろ過して、殺菌し、塩へ加工していきます。

海水400リットルから約15キロの塩ができるそうです。

殺菌した海水は、塩加工工場へ。
ヒバの香が広がる工場とは思えない施設に驚きました。

ここで塩になっていきます。

薪窯で70~80℃の温度で海水を煮詰めていきます。
火を使うので、夏は蒸し風呂状態で作業されているそうですよ^^;

とても大変な作業があるからこそ、おいしい塩ができるんですね☆

できあがった「塩」は、乾燥させふるいにかけて
粗塩ときめこまかい塩の2種類に分けられ商品に!

下北のお土産売り場や物産館はもちろんお取り寄せも可能ですよ~。

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さらに工場の敷地内にある「海峡市場ばんや」さんでは
その塩をつかった新しい目玉商品「塩ソフトクリーム」を販売中♪♪

塩ソフトクリームはただのソフトクリームとはわけが違います!
津軽海峡の塩をつかったソフトクリーム☆☆☆
女子には魅力的なソフトクリームに、ソルトがドッキングして
男性にも好まれるさっぱりとした後味がポイントです!!!

とってもクリーミーなのにさっぱり食べれて、夏にはちょうどいい!
コーンの底までソフトクリームがたっぷりで、大満足です^^

今度は「塩」をアツアツの天ぷらにパラっとかけて食べてみようと思う今日この頃、、、

その他、ばんやさんではこれぞ!下北!!!というお土産品が取り揃えてあります。
フラっと立ち寄っても楽しめるお店です。

お問い合わせはこちらです!!!

【株式会社 駒嶺商店】
青森県下北郡風間浦村大字蛇浦字新釜谷2-3
電話 0175-35-2211
FAX 0175-35-2077
URL http://komamine.co.jp/

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