中川直樹氏をお迎えしてセミナーを開催致しました

2011.11.14,19:19 by IT活用サポーター 大室/カテゴリー:サポート活動

11月12日土曜日。
青森市クロスタワー ア・ベイにてセミナーを開催致しました。

前回のむつ市に引き続き、今回もおかげさまで大盛況でした!
ご参加下さった皆さん、本当にありがとうございます。

今回のセミナーの講師をつとめて下さったのは、
社団法人日本Webデザイナーズ協会(JWDA)会長であり、また
株式会社アンティー・ファクトリー代表取締役/アートディレクターである中川直樹さん。

セミナータイトルは「社会をつくるデザインの中のWebと僕たちの立ちいち」。
今、昔からは想像もつかない程世の中が便利になり、私たちの生活になくてはならない存在となったWeb。
そんな中、
■現代における「Webデザイン」の在り方とは?
■社会をつくる「Webデザイン」ってなに?
■地域特性にみる「Web」の使われ方とは?

といった3部構成で4時間、しかも講師と参加者とがものすごく近い距離で接する事が出来る、とても豪華な勉強会となりました。


現代、そして未来の生活の中でのWebの在り方。
私たちWeb業界の人々の行きつく先。そして地域ならではの、役立つWebの使われ方。
生活の中でのWebやビジネスとしてのWebなど、中川さんのセッションから本当に様々なヒントを頂きました。

私が印象に残ったキーワードのひとつが、「“きょういく”と“きょうそう”」。
良く使う「教育」「競争」ではありません。
それは、「共育と共創」。
“共に育み共に創り上げる”という「共育と共創」。
この字を見た瞬間、まさに目からウロコでした。素敵な言葉ですよね!
(むしろWebに限らずどんな事柄に関しても、共に手を取り合い創り上げるという「共育と共創」はこの世の中で大切なことだと感じました。)

そしてクリエイターは「人々の生活そのものをデザインする」 という意識が大事、という事もすごく印象に残りました。
普段の生活に役立つものでなければ意味が無いし、必要とはされません。
その理由として、各地域によってWebの使われ方が違ったり、それぞれに特徴があったりするというお話も とても興味深かったです。

そんなセッションに基づき最後は皆でディスカッション。
「私たちの地域で必要とされるWebの使われ方とは?」をテーマとしたワークショップの後、それぞれが発表するだけでなく、各チームの発表に対し参加者皆が自由に意見を交換しあえるという大変有意義な時間でした。

会場一体となって参加者同士が発言しあえるのも、更には講師と参加者とが1対1で意見交換出来るのも、本当に貴重ですよね!

参加者の皆さんの発表は、聞いていて「いつかこんな事が出来るようになればすごく素敵だな!」とワクワク夢が膨らむものや、「すぐにでも取り入れられたら本当に便利!!」とウズウズするようなものまで本当にいろいろな意見がありました!
そこにプラスして中川さんからの貴重なアドバイスや助言が加わることで、更に具体化されたり希望が生まれたり。
やはりみんなで話合えばその分だけ素敵なアイディアが生まれるし、出来る幅や可能性も広がり、まさにこれが「共育と共創」なんだなと思えたディスカッションでした。

講師の中川さんはもちろんの事、参加者の方々も本当に熱い想いを持った方ばかりで、あっという間に時間が過ぎてしまい・・・続きは懇親会に持ち越しという流れに(笑)
皆さんの熱い気持ちと、そして中川さんの皆を惹きつけるお話と人柄もあり、本当に多くの方が懇親会までご参加くださいました!そしてこの後も中川さんと参加者との熱い熱い夜は続くのでした。。。

参加者の皆さんの満足度は、事後アンケートの結果やコメントからも良くわかり、運営側としても本当に嬉しく思います。
皆さんに満足していただけること、そして「参加して良かった!」「また参加したい!」という声を聞けることが運営側として何よりのパワーになります。
今回運営側としてご一緒させていただきました、
ディーシーティーデザインさん
株式会社コンシスさん
ありがとうございました。

そして最後に講師の中川さん。前日から本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
中川さんの素晴らしいセッション、そしてその素敵な人柄、懇親会での楽しい時間で、参加者の皆さんからものすごい満足のお声をいただきました。
是非また青森にいらしてくださいね。また皆さんでお会い出来る日を楽しみにしています!

※「社会をつくるデザインの中のWebと僕たちの立ちいち」をトゥギャりました。
http://togetter.com/li/213558

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