鬼滅の刃公開3日にして興行収入○○億円!?

世界的にファンを持つ鬼滅の刃が今月10月16日に無限列車編と言う映画を公開した。

今作は新型コロナウイルスの影響もあり、公開を延期していたこともあり、ファンの間では早くみたいとの声も多かった。

鬼滅の刃公開3日にして興行収入○○億円!?

鬼滅の刃公開3日目にしてなんと興行収入46億円を記録したと言う。

3日で46億円という数字は異例の数字で、このままいけば100億円越えも濃厚だと言われている。

100億円なんて数字あまり目にしないですよね。

なぜ、こんなにも興行収入が伸びたのか

なぜ、今回こんなにも興行収入が伸びたのか調べてみました。

やはり一番の要因として考えられるのは新型コロナウイルスの影響による、公開の延期だと思われます。

公開が延期されることによって、私自身もそうでしたがすごくショックな気持ちになる反面人間と欲というもので、早くみたい早くみたいという気持ちになってしまいますよね。

その中で公開される日が決まればすぐに自前予約などをして、我先に見たくなるものです。

 

次に考えられるのが、公開日程です。

初回が金曜日、それから土曜日、日曜日と人が予定を組みやすい日が続いたことが考えられます。

公開初日、金曜日の興行収入が12億6000万円・2日目、土曜日の興行収入が17億100万円・3日目、日曜日が16億5000万円とやはり土曜日、日曜日の興行収入が一気に伸びてるのがわかりますよね。

 

そしてもう一つ考えられるのが、鬼滅の刃 無限列車編の公開規模です。

なんと今回の鬼滅の刃 無限列車編はなんと、全国の403もの映画館で公開されており。1日の公開スケジュールなどでも、一つの映画館で11スクリーンで42回公開など、異例の公開スケジュールとなった。

3日間での動員人数は342万人以上にものぼったという。

元々少年ジャンプで連載されてから以上なスピードで人気を獲得していった、鬼滅の刃。

単行本では、あの人気作ワンピースをも上回る人気ぶりを見せたという。

今後もどこまで人気を拡大していくか、興行収入は一体いくらまで登っていくのか注目が集まりますね。

なんと今回の鬼滅の刃 無限列車編は平日、土日共に日本で公開された映画の中で、興行収入、動員数共に歴代一位を二冠したと言う。

アニメ版では2期の公開が決定されており、予告動画もYoutube上で、凄まじい再生数となってるいるので、そこからもおそらく広告収入がたんまりと入っていると思います。

実に羨ましいですよね…。