新型コロナウイルスついに感染者4000万人を超えた!?

新型コロナウイルスの感染者が世界全体の感染者が4000万人を超えました。

新型コロナウイルスついに感染者4000万人を超えた!?

アメリカやヨーロッパで感染の再拡大が止まらず、外出禁止など行動制限強化の動きまで出ているという。

アメリカのジョンズホプキンス大学の集計によると日本時間午前5時半過ぎの時点で世界全体の感染者は4005万902人となったようだ。

調査によるとおよそ1ヶ月間の間に1000万人ほどの感染者が増えたという。

亡くなった方は111万3750人の上っていて、感染者が最も多いのがアメリカで815万人余りもの人が感染してしまっているという。

2番目に感染者が多いのはインドで、およそ750万人の人が感染しているという。

アメリカでは昨日トランプ大統領がマスクについてつけるか、付けないかは「個人の選択だ。」マイナスの面もあるなどと話し、トランプを支持する層からも感染者が増えたという話も流れていた。

なぜアメリカは世界的にも感染が広まってしまったのか。

なぜ世界の中でもアメリカが感染者数最多となってしまったのか調べてみました。

まず、考えられるのは世界的に見てもアメリカは海外から人が集まる観光地だという事。

やはり感染者数は多いとは言え、1人1人の対策をしていれば大丈夫という意識の甘さなどからも感染者が増えた要因だと考えられる。

そして、アメリカは人口密度の高さも有名である。

なんとニューヨーク市内の人口密度は、およそ2.5km2の中に2万70000人もの人口密度であるようだ。

日本の人口密度はというと、およそ335人/km2なので2.5km2だとすると約838人という計算になる。

アメリカがいかに人口密度が高いかという事が伺える。

さらにはアメリカは、日本と違いマスクをつける習慣がなかったという事も要因の一つだろう。

アメリカでは、いろいろな説がありますが、マスクを着けているとよほどの重症患者だと思われることがあるようです。

その他にも、マスクをつけていると犯罪者のようだという意見もあり、アメリカの治安が伺えます。

実際にあった例では黒人の方がマスクを着けているだけで警察から呼び止められ、職務質問を受けたという事もあるようです。

マスクをつける習慣がないので当然マスクに対する不満もあるようで、息苦しいや眼鏡が曇る、自分の吐いた息が顔に当たり不快だなどの意見もあるようです。

さらには、マスクをつけると弱弱しく見えてしまうという意見もあり、これはトランプ大統領がマスクをつけない理由の一つなのではないかという噂も出ているのだとか…。